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我が家のこたつにはお供がないけれど

朝晩、こたつが恋しい季節になってきました

 

 

夫婦二人暮らしにも関わらず、大きなおしゃれなこたつを買ってしまった我が家では、こたつを出すのも二人がかりです。

 

昼間はほぼ一人で家にいるため、電気代を考えるとこたつの電源を入れるのも気が引けます。

 

 

厚い布団と毛布がかけられたこたつは、それだけでもそれなりに温かいので、今の時期なら十分でしょう。

 

もっと寒くなったら、気が引けるなどとは言ってられないので、遠慮なく電源を入れさせてもらいます。

 

 

 

こたつに電源を入れるようになったら、やはりお供は蜜柑と猫でしょう。

 

それなのに、我が家ではその2つとも登場しないのが残念です。

 

果物好きの私は特に柑橘類が好きで、甘い蜜柑があればご飯はなくても良いくらいですが、夫はあまり喜ばないので滅多に買えません。

 

また、実家では猫と長く暮らしていた私ですが、実は猫アレルギーがあります。

 

アレルギーがあっても猫を飼っている人はいるし、私自身も薬を飲んでいるので飼えないこともないのですが、夫が反対しています。

 

夫が反対しているのは、私の身体を気遣ってのことだけではなく、爪を研いだり、トイレの臭いが気になるからなのですが、こたつに足を入れてふわふわの毛に触れることがない今のこたつ生活は、ちょっと物足りなくもあります。

 

 

 

それでも、やっぱりこたつが恋しいです。

 

掃除が面倒だったり、ついうたた寝して喉が痛くなったりもしますが、それでもやっぱりこたつが好きなのです。

 

 

 


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